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ムダ広告ストップ機能_レート制限について

MKSのアクセス拒否機能に、新しく 「レート制限」機能が追加されました。

レート制限機能とは

従来のアクセス拒否機能では、IPアドレス / SBS_ID / Visitor Global ID を指定して、個別にブロック設定を行う必要がありました。

レート制限では、これらの識別子ごとのアクセス回数を自動でカウントし、設定した閾値を超えた場合にアクセス制限を行います。

そのため、個別にブロック設定を行わなくても、過剰なアクセスを自動で制御することが可能になります。

 

レート制限のメリット

不正アクセス対策を自動化できる

一定期間内のアクセス回数を基準に制御を行うため、

  • botによる大量アクセス

  • 同一ユーザーによる過剰なリロード

  • クリック調査などの異常アクセス

といったアクセスを、自動で制御することが可能です。

 

レート制限の設定方法

  1. Squad beyond上の「レポート除外」 > 「アクセス拒否」のタブを選択

  2. レート制限機能をONにする

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  3. 以下いずれかの方法で設定を行う > 設定をしたら右下の「保存」をクリック


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おすすめ設定

以下から選択できます。

  • ライト

  • スタンダード

上記を選択すると、推奨のレート制限設定が自動で適用されます。

 

カスタマイズ設定

より細かく制御したい場合は、以下を設定できます。

  • 集計期間(1〜30日)

  • IPアドレスのアクセス回数

  • SBS_IDのアクセス回数

  • Visitor Global IDのアクセス回数

設定した期間内で、同一識別子のアクセス回数が閾値を超えた場合にレート制限が適用されます。

 

🚨【注意】レート制限の適用範囲

レート制限は チーム単位で適用されます。

MKSではアクセス拒否リストを複数作成できますが、
レート制限の設定はリストごとではなくチーム全体で共通の設定として動作します。

そのため、

  • 複数のアクセス拒否リストを作成している場合でも

  • レート制限の設定内容は すべてのリストに共通で適用されます。

 

よくある質問

Q.レート制限はいつから適用されますか?

A.レート制限は 設定した日の翌日から適用されます。

設定時点のアクセスではなく、前日時点までのアクセスデータを元に制御対象が判定されます。

 

Q.通常のアクセス拒否との違いは何ですか?

A.アクセス拒否は、個別にアクセス拒否する条件を設定しブロックするのに対し、

レート制限は、一定期間内のアクセス回数を基準に制限対象を自動判定する機能です。

そのため、

  • botによる大量アクセス

  • 同一ユーザーの過剰アクセス

などの制御に適しています。

 

関連FAQ

▼MKS_ムダ広告ストップ機能β(有料)

https://knowledge.squadbeyond.com/improve-ad-effect/setup-url/mks