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visitor_global_id(訪問者共通ID)について

visitor_global_idの概要

ユーザーがbeyondページへアクセスすると、Squad beyondがユーザーを識別するためのIDとしてvisitor_global_id を発行します。

 

visitor_global_idの保持

発行されたIDは、ブラウザに保存されます。

そのため、同じブラウザ・同じドメインでページを閲覧している場合は、同じ visitor_global_id が使用されます。

 

アクセス拒否機能でvisitor_global_idを利用する方法

visitor_global_idを活用することで効率的に不正なユーザーに広告を表示しないようにすることが可能です。

設定方法

  1. レポート除外 > アクセス拒否タブをクリック
  2. 除外条件のプルダウンから「Visitor Global ID」を選択し、マッチタイプ、値、結合条件をそれぞれ設定 > 条件を反映

    ※媒体側の設定や詳しいMKSの設定方法については、下記もご参照ください
    ▼MKS_ムダ広告ストップ機能β(有料)
    https://knowledge.squadbeyond.com/improve-ad-effect/setup-url/mks

スクリーンショット 2026-03-11 10.59.36

 

自身のvisitor_global_idの確認方法

  1. 配信URLにアクセスする

  2. Chrome右上の「⋮」をクリック > 「その他のツール」 > 「ディベロッパーツール」を開く
  3. 上部に記載されている「Application」タブをクリック
    1. 表示されていなければ 「>>」を押下し「Application」をクリック

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  4. Cookie配下のhttps://開いているページのドメインが出てくるのでそちらを選択する
  5. _sb_globalという名前のValueが今開いているページのvisitor_global_idとなる

 

新しいIDが発行されるケース

以下の場合は、新しい visitor_global_id が発行されます。

  • ブラウザのCookieを削除したとき

  • 別のブラウザや端末でアクセスしたとき

  • Cookieを保存できない設定(プライベートモードなど)で閲覧したとき

  • 異なるドメインのbeyondページへアクセスした場合

 

SBS_IDとの違い

Squad beyondでは、ユーザー識別のために、SBS_IDvisitor_global_idの2種類のIDを使用しています。

ID 共有範囲
SBS_ID 同一ブラウザ内のすべてのbeyondページ
visitor_global_id 同一ドメイン内のbeyondページ

つまり

  • SBS_ID:ブラウザ単位で共通のID

  • visitor_global_id:ドメイン単位で共通のID

という違いがあります。

 

SBS-ID(Squad beyond Security ID)についてはこちらを参照してください。