Meta広告(Facebook広告/Instagram広告)にSquad beyondのCVを反映する
連携手順
1. Meta広告管理画面でピクセルを発行2. Squad beyond管理画面、フォルダ> 歯車マーク>CVタグ >「+」からタグ作成


3. 作成したCVタグにCVポストバックしたいbeyondページを追加

4. サンクスページURLを入力
※複数のサンクスページURLがある場合(PC・SPのデバイス違いを含む)は、いずれか1つのURLのみを登録してください。
サンクスページURLの取得が難しい場合は、beyondページの配信URLを入力ください。

【参考】
入力可能な文字数:200文字
超えた場合は、下記2点を削除する、もしくはURL短縮サービスをご利用ください。
- パラメータ
- ディレクトリー
▼URL短縮サービス例 :【外部サイト】Bitly
https://app.bitly.com/Boci1zzkCWP/links/create
-
- Facebook pixel id
- Facebook access token
アクセストークンの取得方法は下記FAQをご参考ください。 - ▼ 関連FAQ
- Meta広告(Facebook広告/Instagram広告)のポストバック機能で使うアクセストークン

上記を設定すると、1時間ほどでSquad beyondが取得しているCLICK(MCV)とCVをMetaの管理画面上に反映することができます。
▼Meta側の設定
Meta広告側でコンバージョンイベントにPurchase以外のイベントを設定している場合、Squad beyondから送信されたCVが広告成果として反映されない可能性があります。
Meta側では、以下をご確認ください。
- イベントマネージャで
Purchaseが受信されているか - 広告セットのコンバージョンイベントが
Purchaseになっているか
反映されるデータ
- ViewContent = 計測機能付きリンクをクリック
- Purchase = Squad beyondレポートで反映されるCV
(CVタグで計測、または計測ツール連携で反映されたCVを含む)
Squad beyondから送信しているデータ
- event_name : "Purchase"
- event_time : CV日時
- event_id :CVした人のsquadbeyond_uid
- event_source_url : CVタグに記載されたサンクスページURL
- action_source : "website"
- fbc : metaで生成された媒体クリックID
- client_ip_address : beyondページにアクセスした際のIPアドレス
- client_user_agent : beyondページにアクセスした際のUser Agent
- 通貨:"JPY"
- 値:1
注意点
- 設定完了以前(過去分)の数値は反映されませんので、ご注意ください。
- CV計測連携をしている場合でも、CVタグの発行・beyondページの紐付け、サンクスページURLの入力は行ってください。 (サンクスページへのCVタグの設置は不要です。)
- Squadbeyondでは、正常なデータを反映するため媒体ごとにbeyondページを分けて作成することを推奨しています。
関連FAQ
▼ Meta広告(Facebook広告/Instagram広告)のポストバック機能で使うアクセストークン
▼ Meta広告CVポストバック時のピクセル計測との重複除外について
https://knowledge.squadbeyond.com/improve-ad-effect/integrate-ad-media/meta-postback_deduplication