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初心者向け|Squad beyondの基本的な使い方について

はじめに

本FAQは、Squad beyondを初めて利用する方向けに、広告配信を開始するまでの基本的な流れをまとめたオンボーディングガイドです。

「どこから作ればいいかわからない」「専門用語が難しい」という方でも、上から順に進めれば配信準備が整う構成になっています。

 

全体の流れ

Squad beyondでは、以下の3ステップで配信準備を進めます。

  1. 配信用URLを設定する

    広告やSNSからユーザーがアクセスできるよう、LPに紐づくドメインを設定します。

  2. LPを管理する場所を作成する

    配信するLPを管理するための入れ物(フォルダグループ ・フォルダ ・ ページ)を作成します。

    ・フォルダグループ:フォルダをまとめて管理するためのグループ
    (担当者別・チーム別など)

    ・フォルダ:案件ごとにLPを管理する入れ物

    ・beyondページ:実際に配信するLPの単位でURLを発行する

    ・Version:同じURLのまま、表示するLPの内容を切り替える

    ▼階層構造

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  3.  成果(CV)を計測できるようにする

    お申し込みや購入などの成果を確認できるよう、CV(コンバージョン)タグの作成・設置、もしくは、外部のCV計測ツールとの連携を行います。

 

目次

 1. 配信用URLを設定する

 1-1. ドメインを設定する

 2. LPを管理する場所を作成する

2-1. フォルダグループを作成する
2-2. フォルダを作成する
2-3. LP(beyondページ)を作成する
2-4. Versionを作成する

 3. 成果(CV)を計測できるようにする

3-1. Squad beyondのCVタグをCV計測ポイントに設置する
3-2. 現在利用している計測ツールと連携する

 

Squad beyondでは2つの方法を使ってCVをレポートに反映することが可能です。

  • Squad beyondのCVタグをCV計測ポイントに設置する。
  • 現在利用しているCV計測ツールと連携する。

 

 

 

3-1. Squad beyondのCVタグをCV計測ポイントに設置する

  1. CVタグを発行する
    Squad beyondのCVタグを利用する際は独自ドメインの利用を推奨します。
  2. 発行したCVタグにbeyondページを紐付ける ※紐付け忘れに注意!
  3. CVタグを設置する
    ※設置箇所:CVとして計測したいページ(サンクスページ等)の body上部

 

 

3-2. 現在利用している計測ツールと連携する

外部ツールとのCV計測連携について

  • 計測ツール・カート・ASPとCV計測連携を行い、 外部ツールで計測したCVデータをSquad beyondに反映することが可能です。
    • CV計測ツール例:AD EBiS/AFAD/CATS等
    • カート例:Ecforce/Shopfy等
  • 上記以外にも、各種カート・計測ツールとの連携に対応しています。



外部CV計測連携のメリット

  • Squad beyondのCVタグと比較して、CV計測の精度が向上するケースがあります。
  • 購入完了や申込み完了など、実成果に近いCVを反映できることから、広告効果をより正確に分析できます。

 

詳細は以下よりご確認ください。

外部ツールとのCV計測連携について

 

CVタグもしくは外部計測ツールとの設定を確認したにも関わらず、CVが反映されていない際は以下もご確認ください。

計測ツールとSquad beyondのCV数の乖離について